ゲーマーがゲームせどりで稼ぐ

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クラウド版の普及でゲームせどりはどうなる?


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ども、バイオハザード4大好きタケルです

 

アシュリーのスカートの中を
スコープで覗いていたのは昔のこと


今までのバイオの定番を覆しながらも
極めて高いクオリティを保った名作でした


バイオハザードでゾンビが出ないって
発想は本当に素晴らしい


プレイするならwii版がオススメ


wiiコントローラーと非常に相性が良いです


ということで
Nintendo Switchにてバイオハザード7
が発売されました


といってもこれはクラウド版です


クラウド版とはゲームの処理や動作が
すべてサーバー(クラウド)で行われ
ユーザーはゲームソフトを購入せずとも
ネットに繋げるだけでゲームができる
というサービスですね


近い将来、ゲームはすべて
クラウド版になるとも言われています


クラウドゲームはダウンロードやインストール、
最新プログラムへのアップデートといった作業が
一切必要ないですし、何よりデバイス非依存


つまりゲームソフトのクオリティに見合った
ハイスペックなゲーム機を
用意しなくてもいいわけです


実現すれば、さらに中古流通問題も解消し
メーカーとしてはいいことづくめです


ユーザーもゲームソフトによって
ゲーム機を揃える必要はありません


実際、クラウドバイオハザード7を
プレイした感想としては
「全然問題ない」でした


そりゃ大画面でやれば多少アラが目立ちますが
携帯モードでも思ったより快適


これでDLCも含めて2000円という安価なのも
クラウド版ならではの恩恵と言えます


まぁ期間限定なのはちょっとアレですけど


もちろんクラウド版にもデメリットはあって
なんと言っても遅延問題


0.1秒のシビアさが求められるアクションゲームでは
この遅延は致命的です


格闘ゲームなんてまず無理かと・・・


もう一つはサーバー問題


たくさんの人がアクセスすれば
それだけ負荷がかかります


結果さらなる遅延はもとより
まともにゲームができなくなる自体も
十分に考えられます


とはいってもサーバー技術も
日々進歩しているので
これらの問題が解消されれば
ゲームの殆どがクラウド
という時代も来るかもしれませんね


さてそうなると僕のようなゲームせどり
稼いでいる人からすれば死活問題です


安く買って高く売るで儲けている
ビジネスモデルが通用しなくなってしまいます


なんせ中古が出回らなくなりますからね


ただでさえダウンロード販売などで
中古が出回らなくなりつつあるのに
クラウド版が普及すればどうなる?
と思うところもあります


ということで今後のゲームせどり事情を
僕の主観で語っていきたいと思います


中古は無くならない


まず思うところがこれですね


中古ゲームに関しては賛否両論ですが
僕はこの先いくらクラウド版が普及しようとも
中古市場は無くならないと考えています


縮小はしていくとは思いますが
パッケージ版を希望するコレクター層は
相当数存在します(実際僕もそうです)


普通に考えても散々遊び尽くして
確実にやらないゲームを手元に
ずっとおいておくのもどうなんでしょう?


やっぱり売るなりしますよね


新品で買うには高いから中古で
値段が下がるまで待とうという層もいます


それに中古が無くなったら
ゲーム小売店が生き残っていけなくなります


結果ゲームソフト自体が
売れなくなる悪循環に陥ると勝手に想像します


縮小傾向にあるとは言え
中古は無くならない、
つまりゲームせどりはまだまだイケる!
と僕は考えています


逆にライバルは確実に減るので
むしろチャンスくらいに考えています


これってビジネスで大事な考え方ですよ


流行っている市場でビジネスをやれば
その分儲かる確率も高い


そんなことは誰でも考えるので
多くのライバル、新参者が参入してきます


僕はそんな狩場で狩りをしようとは思いません


それよりも皆が撤退しようとしている狩場
新参者が少ない狩場
そういう場所こそ大きなチャンスがある
というのが僕のビジネスマインドですね

 

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